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きなこ丸のいろいろ話

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最近目撃されるUFOの存在をNASAが隠蔽 非難が殺到中

宇宙的な話 哲学的な話 精神的な話

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 私たち地球人は常に自分自身が正しいと思い考え込む不思議な生命体ですが、地球での人生の過程で、そこに矛盾が生まれたとしても執着がより視野を狭め、見えないものの存在も当たり前の様に否定し、見えていることでさえも疑い否定します。

21世紀に入り、科学の進歩が私達の生活を益々豊かにしてますが、何故か精神性の部分は残念なことに見事に余裕を無くし、科学の発展に比例すること無く後退し盲目になりつつあります。

本来はバランスが取れて進むべき進歩も、これでは自滅する結果が待っていることになるでしょう。

 

もし、私を含め他人が宇宙、地球外知的生命体、UFOの話をした場合、それを聞いたあなた自身はどう感じ、どう思うでしょうか。
きっと頭がおかしい人、若くは現実を見れないメンヘルナルシストと思うことでしょうね。

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1969月7月20日に私達地球人は奇跡的に月に到着しました。それは20世紀の話で、もう48年も前の出来事です。そして、1976年にモナリザこと「かぐや姫」がアポロ20号により発見されましたが、当時の大衆の認識では、アポロ計画は1972年で終了していると大半の人が思っていたはずです。

それが、最近になり機密指定解除になったことで私達の知らなかった世界が明らかになったわけですが、機密指定解除された通信記録を含め、明らかになる前に「アポロ計画は終わっておらず、月には何かがある!」と誰かが言ったとすれば、当時を生きる他人達の大半が否定したと思います。

しかし、実際はどうだったでしょうか?

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そんな中、現代の21世紀に入り、未だに月面に着陸やかぐや姫の存在、UFOや地球外知的生命体の存在を否定している地球人は数多く居ますが、まさに天動説地動説論争が起きた紀元前4世紀から16世紀の精神性次元水準です。
彼等は地球人は唯一無二の特別な存在という執着の落とし穴に陥っています。
もし、私達が紀元前の地球人に人を載せることの出来る鉄の乗り物「飛行機」というものがあると伝えたとしても、彼等は21世紀に生きる否定的な人と同様に「否定」するでしょう。

しかし、実際に飛行機は存在しています。つまり、そこに肯定的な人を揶揄し陰謀論者や空想論者と決めつけ、非現実的な人間と烙印を押し努力したとしても、残念な事に否定することには何も意味をなしません。

今は21世紀です。科学が発達するにつれて精神性も進歩させる必要があります。

 

っと!英文和訳的な堅苦しい文章は止めて本題

 

UFOの存在をNASAが隠蔽?

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UKの情報誌によると、米航空宇宙局(NASA)が、宇宙ステーションに設置されているブリーフィングルーム内部を映すカメラ映像に6つのUFOが確認されてていたにもかかわらず、その映像の話題が浮上後に書き換えられたとして、外界観測(真実)を覆い隠したとして非難されているそうです。
陰謀理論家いわく、ライブストリーム(生配信)が終わる前にISS(国際宇宙ステーション)の視界に瞬間的に飛んできた未確認物体が映っていたと主張しており、31秒間の映像に6つの発光した宇宙船が横切っている映像を残しています。
《動画の載せ方がわからないので写真を掲載しています》

その目撃は、今や娯楽や真実の記録としても活用されているYoutubeのYoutuberであるstreetcap1によって発見され、この未知の分野を専門として掲載を続けるSecureTeam10と映像を共有し話題を呼んでいる様子で、SecureTeamのタイラー氏は「彼は国際宇宙ステーションの背後を通り過ぎる未確認飛行物体の艦隊を発見した。私達には約6つのUFOが通過する様子が伺えるが距離から判断すると、これらの物体の大きさはかなり大きなものだと推測される」と語っています。

また、タイラー氏は続けて「NASAの典型的な氷粒子についての言い回しよりも、私達は氷山の一角では無く、氷山自体を見なければならない。そして、疑わしさ(嘘)を持つNASAは、そのライブ映像のライブフィード(映像データ)をカットし、ブリーフィングルームの内部カメラの映像データに編集、置き換えた」と説明した。
《外部映像と内部映像を後になってNASAが不都合な部分をカット編集して1つの映像に組み換えしたみたいです。》

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 映像には宇宙の薄暗い淵の中に浮かんでいるISSの外側を示しています。写真で解りづらいですが、動画では、右から左に進む形で物体が進んでいる6つの何かが映っています。

 

エイリアンハンター(陰謀理論家)達はこれらの光の球がUFOであると確信していますが、この様な物体については元NASAの従業員はより科学的な説明をしています。

 

NASA従業員の見解

AtlasObscura(アトラス オブスキューラ:情報誌)に投稿された記事に、このような目撃情報の背景にはジェームズ・オバーグが語っている内容から否定できるとしています。

1990年代後半にNASAの宇宙開発関連の技術者として雇用されたオバーグ氏は、この種の物体を「宇宙のフケ」と呼び、1996年にNASASTS-75シャトルが15日のミッションでテザー推進(宇宙船の軌道を修正する人工衛星)を運ぶ任務があったものの、途中でテザーが壊れ人工衛星スペースデブリ(宇宙のゴミ)となり、その部品に氷の結晶が付着したものだと語っています。

シャトルの乗務員もスペースデブリ(宇宙のフケ)と語っていますが、当時の多くの人はUFOだと信じていたようです》

 

別のNASAライブフィードに物体が確認される

オバーグ氏の証言を根拠に今回のUFOと思われている存在はスペースデブリ(宇宙のフケ)と言われて否定されてしまった地球外飛行物体の存在に肯定的な人達ですが、依然として別の映像をもとにUFOの存在を肯定する支援者が現れます。

それは、この目撃された6体の発光体以外にウォルバーハンプトン出身のジョン・クラドックという人が友人にNASAライブフィードの使用方法を教えていた際に、ISSの近くでもう1つ目撃されていたからです。

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《動画では地球の淵に突如浮かび上がり、消えていく映像が残されています。》

クラドック氏は「私は何年も宇宙の光景を見てきましたが、これまで一度もUFOを見たことがありませんでした。しかし、それを目撃した時、その存在は最初は小さく、途中から大きくなり約25秒間続きました。それを飛ばせる人間は誰もいないですよ」と語り、UFOは存在する証拠としています。

 

UFOの専門家の見解

UFO調査マニュアルの著者であるナイジェル・ワトソン氏は、ISSの周りにいくつものUFOが轟いているのは驚くべきことですが、この映像を見る限り簡単な説明ができると語る。

「これは、よく見るとレンズの反射であるかもしれないし、光の変化に伴い、地球外部の空間が見えUFOが巡航しているように見えてしまうという印象を与えます。そしてISSのカメラで捕捉された多くのUFOは、離れた場所にある宇宙惑星や衛星であると説明出来ます。私達は太陽からの明るい光に捕らえられた時、塗料やパーティクルの非常に小さな斑点もUFOのように見えてしまう。」と語った。

 

勝手な私の思い

私的にこの分野の専門家って大嫌いなんですよね。宇宙評論家や政治評論家ほど何時も曖昧で、自身の趣向に余りにも偏りすぎて、持論に対して否定的な部分が強くなるとブレまくりますし、簡単に説明と言いながら回りくどく、結局結論を濁して何も筋が通って無いにも関わらず理論武装と勘違いして完全なる感情武装の自己完結。

そのぶん考古学者は可能性をしっかりと含み、持論が覆されるのを前提として語る志向があるので好きですが、このUFO専門家?のワトソン氏はいい加減と感じますね。政治学者や経済学者並みにいい加減。本を出版したからって権威があって正しいわけでは無いですよ。

簡単に説明するというのなら、簡潔に「UFOでは無い」と言えば良いだけ。なのに変に濁すからややこしくなる。曖昧さを加味させて言いたいのなら「UFOの可能性はある。しかし、違う可能性もある。」で十分でしょ。汗

私的に地球人視点で宇宙をみては駄目だと思いますね。

宇宙は地球以上に広いってことの原点回帰した方が良いですよ。

 

私的結論

「おぉーーUFOにみえる。やっぱ宇宙スゲー!地球ってやっぱり宇宙規模でみると遅れてんなー!泣」

です。笑

馬鹿丸出しですが、宇宙側からの世界って良いですよね。

 

最後に、先日、WF9という小惑星が16日に衝突するとロシアの天文学者が言っていましたが、予想は外れたみたいですね。良かったです。

しかしNASAは25日に地球近くを横断すると発表していますので、ちょっと気になりますよね。